2009年4月の記事

短時間でスッキリサロン。

2009/04/02 時間もお金の余裕もちょっとしかない。けれど、揉まれたい。そう思ったら、ワタシは断然足裏系に走ってしまう。カラダの中でも、疲れをためると全身にひびいてしまう目元や腰というポイントがあるけれども、足もそのひとつ。

しかし、足裏系といっても種類はいろいろ。

スッキリ度で言うとピカイチは、いわゆる中国式に分類されるタイプ。とにかく翌朝の寝起きが爽快!ただし、疲れを溜め込んでいるぶん、極楽浄土へ行きつく前の激痛に絶えうる体力が必要とされる。イヤな消耗ではないけれど、そのあとダーっとベッドに倒れ込めるような状況とのセット、というのが私的なルール。

もうひとつは、英国式と呼ばれるタイプ。足裏施術はタイプを問わずほとんどに、反射区療法というのが組み込まれているけれど、こちらは力加減が比較的ソフト。ピンポイントで攻めることが多い中国式に対し、滞りを流すような感じ。パウダーとオイルを選べるところが多いけれど、どちらかというと、むくみ感撲滅を目的にオイルを選び、膝下までのコースがお決まり。だけど、オイルを使うと気分がゆるくなってしまうので、これまたあとに予定を入れたくなくなるのが難点......。

仕事の合間にちょっとスッキリしたいとき、どうしたらいいのやら。という気持ちを満たしてくれたのが、灯台下暗しはなはだしい、マガジンハウスの目の前にある「常世」というタイ古式マッサージのサロン。タイ古式のサロンとして、以前にHanakoでもご紹介したことがあり、そのときは取材のためにタイ古式の方のさわりを少し体験したのみ。でも、ツボを外さない腕といい、感じのお店の雰囲気といい、ちゃんと行ってみたかった念願かなって本日。

ここでは、足裏といっても、寝転んで施術を受ける。寝たまま足湯をしたのは初めてだけど、コレがまたとても気持ちがいい。足裏は、ツボを圧しつつ反射区を攻めていく中国式と英国式の中間の感じだが、滞っている部分を重点的に。で、最後の仕上げは、タイ古式方式のストレッチ。タイ古式は、身体に巡っている「セン」と呼ばれるエネルギーラインに沿った施術が特長だが、これを脚全体に行なう。

まず、脚の内側のラインを足首から股関節に向かってゆっくりと圧していく。施術者の体重移動で圧をかけていくので、圧迫感はゼロ。股関節付近にある太い動脈を深く圧して一時的に血流を遮り、離したときの勢いで脚にどっど血流を促す、個人的にお気に入りの手技も入って好感度がさらにアップ。このタイ古式のおかげで、ほどよく頭が起きて、充電も完了!

そんなにいいなら、初めから、タイ古式受ければいいのでは...。と一瞬思いもしたけれど、タイ古式を受け始めたら、60分やそこらでは物足りず、もう少しやってもらいたい気持ちを抑えるのが却ってツライ。短時間がテーマのときは、やはり足に絞って正解かと。


常世(とこよ) 足裏&脚 50分4800円
http://www.healing-art.jp/

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ビルの2Fの大きな看板が目印。

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ちょっと和風な感じのインテリア。

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施術はこちらで。



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サロン通いの必需品。

2009/04/16

5月28日発売のHanakoは、リニューアル後初のサロン特集号!
リアルに使えるサロン情報が盛りだくさんで、東京スタンダードとも言うべき濃い内容。
なので、ぜひ楽しみにしていただきたい!

というわけで、現在取材の真っただ中。
撮影だけでなく、トリートメントの体験取材、打ち合わせなどのほかの予定もあり、
取材→体験→取材→発表会→打ち合わせ......、という風に、
一日に5~6件の仕事が詰め込まれることも珍しくない。

そういう日の一番の悩みがヘアスタイルのキープ。
もともと強いクセっ毛で、ショート。
それで、施術シーンのモデルになったり、体験取材をしたりすると、髪は寝癖の100倍とっちらかる。

化粧品やオイルが顔につかないようにターバンのように頭にタオルを巻いていただいたり、
気持ちいいけれどダイナミックなヘッドマッサージを受けたりした日には再生不能。
なので、どんなに荷物が重かろうが、ヘアアイロンを持参。これが私の必需品その1。

そして必需品その2がメイク品。
特に、フェイスパウダー、グロス、アイブロウは必須で、サロンに常備されていることも多いけれど、意外と色や質感が好みでないことも多いので、自前で用意しておいた方が絶対安全。
以前はそんなことを知らず、古めかしいマットなメイクで人に会わなければならない失態を犯したことも。

みなさまもサロンへ行かれるときはご注意を!

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最近は、リタッチでもムラにならないRMKの新作ブラシ付きファンデを愛用。
アイブロウは、練り状のクリームカラーでラインも描けるルナソルのパレット。
グロスはトリートメント効果が高く、ヌーディだけど、軽めのメイクにも合うケサラン パサランがイチオシ。
直接家に帰れるときは、サングラスor眼鏡もごまかしアイテムとして活躍中。



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