2008年9月の記事

カフェ@骨董通り

2008/09/09

青山・表参道を歩いていて気がついたが、街中でキスするカップルが多いこと(うらやましい)!
それだけキッスが絵になるオシャレな街ということなのでしょうか。
表参道は、明治神宮への参道という超日本的な通りにも関わらず、まるで外国のような雰囲気が、カップルをその気にさせるのかも。
これから紅葉でさらに街が美しくなって、ますますカップルの気持ちも高まりを見せそうです。


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そんな人々を横目で見つつ、今回の青山・表参道特集で、骨董通りのカフェを取材。
骨董通りという名前は、ひと昔前、骨董屋さんや古美術商が数多く立ち並ぶ通りだったことから、『なんでも鑑定団』でおなじみの中島誠さんが名づけたといわれているそう。
自分が言い出したことがこれだけ世の中に浸透するなんて、いい仕事してますね~。
骨董通りのカフェは、パリっぽいテラスカフェからコーヒー自慢の老舗喫茶まで取材しましたが、個人的にプッシュしたいのが、岡本太郎美術館内にある「a Piece of Cake」。
今年、10周年を迎えた有名店ですが、そのガーリーテイストと美味しいスイーツは、新Hanakoが打ち出す東京女子的にど真ん中のお店です。
青山・表参道散策の際は、お買い物だけでなく、岡本太郎のアートやカフェも、お忘れなく!



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Akasaka Art Flower 08

2008/09/25 Hanakoが新しくなってから、毎号、アートに携わる女性を取材しています。そこで取材させていただいた方がスタッフとして参加しているアートイベント<Akasaka Art Flower 08>へ行ってきました。今年オープンした赤坂サカス(いまだに言いづらい!)を中心に、料亭跡や廃校になった小学校、地元商店街などを舞台に現代アート作品が展示されています。

参加しているアーティストも、草間彌生やオノ・ヨーコといったビッグネームから、新進気鋭の若手までさまざま。無料で見られる作品も多数あります(太っ腹!)。

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写真は、赤坂氷川神社に展示されていたオノ・ヨーコの「Riverbed」。神社という荘厳な空間に、あたかもずっとここにあったかのようになじんでいました。神社にはもともと石があるからでしょうか。係の人がいるわけでもなく、作品だと告げる看板がなければ、その上を歩いてしまいそうなほどです。

そして、同じくオノ・ヨーコが世界中で行っている平和祈願のプロジェクト「念願の木」が、樹齢400年を数える大きなイチョウの木を囲んでいました。

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「念願の木」には、人々の思いが短冊にしたためられ、七夕のようでもあり、絵馬のようでもあり、これまた神社という空間にぴったり。このイチョウの木は、第2次世界大戦で被弾し、大きな穴が開いており、今も世界の至るところで起こっている戦争・紛争が一刻も早くなくなることを願わずにはいられませんでした。

246から東京ミッドタウンまで会場が広がっおり、意外に会場ごとに距離があります。友人、家族、彼氏などと連れ立って行くのがオススメ(悲しい哉、私はひとりでしたが......)。感想を言いながらならきっと距離も感じないはず。芸術の秋、みなさんも散歩がてら肩肘はらずに現代アートを楽しんでみてください。10月13日までの開催です。



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