2009年6月の記事
ビアガーデン@東京プリンスホテル
2009/06/02
夏と言えばビール!
夏と言わず一年中ビール党の私ですが、
ビアガーデンで飲むビールは格別です。
今年のビアガーデン始めは、
東京プリンスホテルの「ガーデンアイランド」。
高級ホテル内の森に囲まれたロケーションは、
涼しい風が心地良くて、
火照ったカラダを適度に冷やしてくれます。
主役の生ビールは、なんと毎日工場から直送!
ビールの知識と技術を身に付けた
ドラフトマスターが美味しく注いでくれた
キンキンに冷えたビールをグビグビッとすれば、
すっかり夏気分♪プッハ~てなもんです。
この日は贅沢にも、
鉄板ステーキセット、シーフードセット、
網焼きバーベキューセットをモグモグ。
個人的にオススメはチョリソソーセージ!
ピリッとしていて、ビールとの相性は抜群です。

鉄板から離れた私の替わりに焼いてくれたのは、
編集部きってのアウトドア派・O氏。
相席になった、初対面の某出版社の美人編集者も
すっかりO氏の鉄板さばきにメロメロでした。

なんでも、火曜日はハッピーレディースデーらしく、
4名で行くと、スパークリングワインが
ボトルでサービスされるそう。
ホテルのビアガーデンなら
ちょっとくらい飲み過ぎても安心。
だって、そのまま泊まればいいんですから。
「ガーデンアイランド」は6月1日からOPEN!
是非是非、足を運んで夏を満喫してください。
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宮城こけし
2009/06/16
ちょっと先ですが、6月25日は旅特集です。
私の担当は、仙台近くの温泉地。
美味しい仙台牛をだしてくれる4軒を取材しました。
ジューシーな仙台牛料理の数々は本誌で
チェックしてもらうとして、
ここでは、取材の合間に訪れた
「みやぎ蔵王こけし会館」についてご紹介します。
東京なら、取材中に時間が空いた場合は、
たいていカフェでお茶をするか、
漫画喫茶で原稿を書く(寝る)か、
映画を観るかするのですが、
人里離れた温泉地には、
カフェも漫画喫茶も映画館もありません。
あるのは、こけし。

橋げたの巨大こけしが、街の顔としてお出迎え
遠刈田温泉にある「みやぎ蔵王こけし会館」では、
こけしの作り方や貴重なこけしコレクションを展示。
なんでも、宮城には遠刈田系、弥治郎系、鳴子系、
作並系、肘折系と5種類もこけしがあるそう。
どれも同じと思っていた私にとって、
顔や髪型、文様の違いが新鮮です。
どの世界にもマニアがいるらしく、
こけしも例外ではありません。
大量のこけしがてんこもりになったコーナーが
ひときわ目を引きます。

あまりに多すぎて、若干怖い...。

まだまだあります。
会館内では、こけし職人による作業風景も見られます。

1本の木があっと言う間にこけしの形に!
宮城のページで紹介する温泉地は、
これといった観光名所があるわけではなく、
何もない、何もしない贅沢さを
味わってほしいのですが、
バスの乗車時間が空いたときなどには、
訪れてみてください。
宮城お土産にも最適です!
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旅ウラ話
2009/06/30
前回もお伝えしましたが、
6/25発売号は旅特集!
夏休みプランに一考の価値アリの
旅館&ホテルばかりを紹介しています。
最初に取材で訪れたのはみちのく庵。
そこでは、撮影用とは別に、
わざわざお昼を用意していただきました。

みちのく庵では、昼食が付いた日帰りプランも。
是非、問い合わせを!
※料理内容はもちろん異なります。
白石地方名物の「温麺(うーめん)」や
仙台味噌を塗った焼きおにぎりなど
とても美味しかった~!!!

この後に起こる悲劇も知らず、
幸せそうに焼きおにぎりを頬張る私。
みちのく庵の次に訪れたのは、一條。
老舗ならではの堂々とした風格が
印象的なお宿です。
しかし......
外観を撮影中、石壁に寄り掛かったら、
そこから湧水が流れており、
着ていた洋服の背中側がドロッドロ(泣)
1泊2日の取材にも関わらず、
着替えを持っていなかった私は
(カメラマン(男)は持っていた)
一條さんのご好意に甘え、汚れた洋服を洗濯。
その間、浴衣に着替え、取材続行!

真剣に取材をしているのに浴衣!
取材に同行した、長年編集をしているO氏には
「取材中に着替えたライターさんは初めて」
と呆れられる始末......。
「カメラマンにいいですね~
そこも撮ってください~、あっちも!」と
偉そうに指示していたバチが当たりました。
まだまだヒヨッコだな~という話です。
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