2009/06/16

宮城こけし

ちょっと先ですが、6月25日は旅特集です。
私の担当は、仙台近くの温泉地。
美味しい仙台牛をだしてくれる4軒を取材しました。
ジューシーな仙台牛料理の数々は本誌で
チェックしてもらうとして、
ここでは、取材の合間に訪れた
「みやぎ蔵王こけし会館」についてご紹介します。

東京なら、取材中に時間が空いた場合は、
たいていカフェでお茶をするか、
漫画喫茶で原稿を書く(寝る)か、
映画を観るかするのですが、
人里離れた温泉地には、
カフェも漫画喫茶も映画館もありません。
あるのは、こけし。

2009061604.JPG
橋げたの巨大こけしが、街の顔としてお出迎え

遠刈田温泉にある「みやぎ蔵王こけし会館」では、
こけしの作り方や貴重なこけしコレクションを展示。
なんでも、宮城には遠刈田系、弥治郎系、鳴子系、
作並系、肘折系と5種類もこけしがあるそう。
どれも同じと思っていた私にとって、
顔や髪型、文様の違いが新鮮です。

どの世界にもマニアがいるらしく、
こけしも例外ではありません。
大量のこけしがてんこもりになったコーナーが
ひときわ目を引きます。

2009061602.JPG
あまりに多すぎて、若干怖い...。

2009061601.JPG
まだまだあります。

会館内では、こけし職人による作業風景も見られます。

2009061603.JPG
1本の木があっと言う間にこけしの形に!

宮城のページで紹介する温泉地は、
これといった観光名所があるわけではなく、
何もない、何もしない贅沢さを
味わってほしいのですが、
バスの乗車時間が空いたときなどには、
訪れてみてください。
宮城お土産にも最適です!



トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://www.hanako-sideb.com/pc/tb.cgi/236


コメントする





<< 前の記事次の記事 >>
Hanako Side-B MOBILE ←Hanako Side-B TOPへ

Hanako Side-Bについて/お問い合せ

Copyright ©MAGAZINE HOUSE,Ltd.
Powered by ©HUDSON SOFT