2009/06/29
魚食系。
7月はもうすぐそこ。そろそろ夏休みのこと、考え始める頃ですね~~。
まだ計画していない方、Hanako<夏の旅特集>、発売中です。
思い立ったらすぐ旅立てる、軽井沢、蓼科、仙台、日光などなど、
近場エリアを特集していますよーーーっ。
今回の旅特集、ワタクシは東京都担当です。
東京都だけど船と飛行機で行く地。陸路では行けぬ場所。
伊豆大島です。
今までは近くて遠い地だったけど、今回の取材で一気に距離が縮まりましたねー。
飛行機ならば、羽田からわずか35分。
ジェット船でも、竹芝から1時間45分で上陸できます、大島。近い。

高台にある『mashio hotel&resort』のダイニング併設テラスからの眺め。
青と緑があふれるこの景色!
島といえばコレですコレ。空気もオイシイ~~~。
オイシイといえば。

カルパッチョーーッ! 尾赤鯵ですって。
魚ですねーーー。
島に限りませんが、海があるとこはどこでもガンガンに期待しますねーーー、魚。
大大大好物です、ワタクシ。
こちらのホテルでは、ジャンルにこだわらず、地物の魚や野菜を使った料理が自慢です。

イサキのアクアパッツァ!
弾力ブリッブリです、身が。

サザエのジェノバソース。
エスカルゴ風のコチラは、ワインを欲する味でしたねー。

メゾネットタイプの客室。本誌では別の客室を紹介してますよー。
客室も素敵。3室のみです。
それぞれ雰囲気が異なりますが、見晴らしのいいテラスがどこの部屋にも付いている。
そして、もう1軒、数奇屋造りの宿、『Blanc Blue 和』を本誌で紹介しております。
離れの客室で、落ち着いた時を過ごせますよー。
もちろん、こちらの宿も楽しみなのは魚!
予約時に、鮑か伊勢えびを選べます。
本誌では地魚刺身の盛り合わせ、伊勢海老ボイルなどを紹介していますが、
ワタクシがはまったのはコレ。

たたきあげ。
見た目は地味~~~ですが、ビールですねー、喉が欲するのは。
ムロアジなど、数種の魚を叩いてすり身にして揚げたものです。
獲れたての魚を使っているからこその、弾力ある歯ごたえがねー、やめらんないんですねー。
箸が伸びる伸びる。

大島の郷土料理、べっこうずし。
シメはコレです。醤油ベースのタレに漬けた白身魚が、ごはんの上に載ってきます。
ピリッとした辛さがねー、食欲をさらに増進させるんですねー。
この辛さ、大島産の青唐辛子を刻んでタレに加えているそうな。
刺身もワサビではなく、刻んだ青唐辛子を箸で醤油につぶし、そこに魚をつけて食べるんです。
けっこう辛い。辛いがウマイ。
取材はしなかったのですが、島の居酒屋でも魚食べまくりましたねー。

サビの刺身。三崎ではガランチョと呼んでました。
骨切りをしてあります。

大島といえば、くさや。
くさや、好きですねー。
メニューにあっても、周りの人を気にしてなかなか頼めないんですよねー。
島では当たり前のように食べれて幸せでしたわー。
そして、そして、大島取材の大トリは......。

寿司ーーーっ!
地元客にも人気の『さん吉』で、おまかせ地魚入りにぎり!
メジナ、タカベ、アカイカ、アジ、イサキ~~~~。
トコブシなんて、見て!

イキてる~~~。
反り返り具合が物語ってます、イキのよさを。
肝もつけてくれましたねー、オイシかったーー。
そして、次なる島へと、旅(取材)は続きます。次回は八丈島よ!
~番外編・旬もの~

宮崎産マンゴーです。東国原知事の登場で一躍有名になりましたねー。
買ってみました、初めて。

甘さがスッキリしています。
マンゴーのねっとり感があまり得意ではなかったのですが、これは違いましたねー。
しかし、高い。
mashio hotel&resort
http://www.mashio.com/
Blanc Blue 和
http://www2.ocn.ne.jp/~bbnagomi/
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://www.hanako-sideb.com/pc/tb.cgi/245